2008年01月17日

横浜市立大学の学長からテンプル大学ジャパンの学長へ

 横浜市立大学のブルース・ストロナク学長が任期半ばで辞任し、この4月からテンプル大学ジャパンの学長(Dean)に就任します。

 ●横浜市立大学のプレスリリース

 ●テンプル大学ジャパンのプレスリリース


 テンプル大学ジャパンのカーク・パタソン前学長は、昨年8月27日に辞意を表明しており、昨年秋〜冬にかけて後任の選考が行われていたようです。11月27日付のテンプル大学(本校)学生新聞では、ストロナク博士が最終候補(2名)にノミネートされたことが紹介されています。

 ちなみに、ストロナク博士とパタソン博士は、ともにタフツ大学フレッチャー大学院の出身です。
 ●Japan dean candidates have surprise ties to university

 また、昨年11月10日にテンプル大学ジャパンで開催されたシンポジウムにも、シンポジストやモデレーターとして揃って参加しています。

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ニックネーム N. IDEMITSU at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 高等教育論
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