年間に1,913億円(平成19年度)もの金額が、文部科学省やその外郭団体である日本学術振興会を通じて交付されていますが、こうした研究成果の社会還元・普及事業の一環として、小学5年生〜高校生を対象とした研究成果の体験プログラムが、各地の大学で行われます。
ひらめき☆ときめきサイエンス(日本学術振興会)
この事業は、日本学術振興会が平成17年度より全国の大学と実施しているもので、横浜市立大学でも平成17年度より毎年開催しています。
横浜市立大学の今年のプログラムは、「身近な生理現象を理解しよう 〜汗とおしっこの出る仕組み〜」と題し、医学部・付属病院のある福浦キャンパスにて、8月22日(金)に開催されます。<詳細はこちら>
この他、全国各地の大学で7月から来年の1月にかけて、100を超える様々なプログラムが実施されます。比較的自然科学系の分野が多いものの、人文・社会科学系のものもあります。
高校生の大学選びの機会としてはオープンキャンパスが普及していますが、より本格的な研究活動を体験出来る貴重な機会として、お薦めのプログラムです。

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