2008年06月05日

大学教育を考える − 初年次教育を学士力にいかにつなげるか −

 来る6月29日(日)、朝日新聞社の主催で標記のシンポジウムが開催されます。

 <詳細・参加の応募はこちら>

 以前に紹介した初年次教育学会の設立に関する記事には相当なアクセスがあり、この問題に関する関心の高まりを感じていましたが、ついに一般聴衆向けのシンポジウムが開催されるまでになりました。

 山田礼子 同志社大学教授・初年次教育学会長の基調報告の他、関西大学・関西国際大学・高千穂大学・玉川大学・法政大学の事例報告や、パネルディスカッションが予定されています。


【7月追記: 報道や参加された方のブログ記事】

asahi.com(朝日新聞社)
 初年次教育に高い関心 学会発足・シンポ盛況

Sanno eラーニングかもしれないBlog
 朝日新聞社主催シンポジウム「初年次教育を学士力にいかにつなげるか」参加記

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 初年次教育

uni/verse+ity、再考
 シンポジウム 大学教育を考える−初年次教育を学士力にいかにつなげるか

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ニックネーム N. IDEMITSU at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 高等教育論
この記事へのコメント
よ〜く見てみると、朝日新聞社が開発したeラーニング・サービスの売り込みも兼ねているようです。
Posted by N.IDEMITSU at 2008年06月05日 21:42
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