2008年05月25日

特集 大学職員再考

 先に紹介した『IDE現代の高等教育』誌に引き続き、私立大学連盟の機関誌・『大学時報』 2008年5月号(第320号)が、“大学職員再考”と題した特集を組んでいます。

 特集に関する論考は以下の通り。

  • 「知識基盤社会における大学職員の役割」
    吉武 博通 (筑波大学理事・副学長)

  • 「新しい人事給与制度の構築と導入」
    本田 博哉 (慶應義塾塾長室長・経営改革推進室事務長)

  • 「専任職員採用の工夫と今後の課題」
    三浦 暁 (早稲田大学人事部人材開発担当課長)

  • 「大学事務組織改革は誰のため」
    小西 靖洋 (関西大学大学本部長)

  • 「大学の未来を職員がどう開くか
    ― 教育研修制度と若手職員による学生支援プロジェクト」
    山下 修 (芝浦工業大学総務部次長(人事担当))
    小倉 佑介 (芝浦工業大学総務部人事課(S・O・Sスタッフ)

  • 「これからの大学職員とは」
    本間 政雄 (立命館副総長、立命館大学/大学行政・研修センター長)


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ニックネーム N. IDEMITSU at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 高等教育論
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