2009年07月02日

7月24日(金)の FMICS あざみ野 Staff Development

*当初7月31日(金)でご案内しておりましたが、24日(金)に変更しました。


FMICS・高等教育問題研究会(主に大学職員によって構成されている研究会)の、ゼミナール型勉強会です。

●前回の6月13日(土)は、こぢんまりと6名の参加者数でした。

●大学や高等教育に関心のある方でしたら、どなたでも歓迎です。FMICSの会員でなくても構いません。大学職員を目指している方も、情報収集に是非どうぞ。

●この勉強会の原理は極めてシンプルです。参加者がそれぞれ何か1品、ネタを持ち寄り、みんなで議論します。

●ネタは、気になった新聞・雑誌記事、業務関連の資料、進めている仕事のアイデア、就活エントリーシートの原稿などなど、何でも構いません。ちょっとした事でも、他人の目に触れることにより思いがけない発見があるものです。初めて参加される方は、単に自己紹介だけでもOKです。

●資料(コピー)は10部程お持ちください。会場に最寄りのコピー機は、「MARUSHO」横浜あざみ野店1階にあります。(1枚5円!)

【日時】 2009年7月24日(金) 夜7時〜8時50分+懇親会

【会場】 横浜市山内地区センター 会議室1
  (東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅徒歩3分)

【参加費】 100円

【申込】 naoki(アット)idemitsu.info (出光直樹@横浜市立大学) まで、お名前・ご所属等をご連絡ください。当日の連絡先などをお知らせいたします。当日の飛び入りも歓迎ですが、参加者数を把握するため、なるべく事前の連絡をお願いします。

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2009年06月28日

大学間連携の「いま」と「これから」:関東地区大学教育研究会 2009年度研究会

 関東地区大学教育研究会(大学教育学会関東支部)の2009年度研究会が、千葉大学普遍教育センター戦略連携室との共催により、9月26日(土)千葉大学で開催されます。会員に関わらず、テーマに関心のある方であればどなたでも参加できます。



第26回関東地区大学教育研究会(大学教育学会関東支部)
千葉大学普遍教育センター戦略連携室
共同開催シンポジウム

大学間連携の「いま」と「これから」

【日時】 平成21年9月26日(土)13:30〜17:30

【場所】 千葉大学西千葉キャンパス (JR総武線西千葉駅・京成線みどり台駅)
     総合校舎A号館2階大会議室

【参加費】 無料

 昨年度から戦略的大学間連携事業が新規に開始され、文科省の積極的な支援のもとで大学間連携が新局面を迎えています。どちらかと言えば実体の希薄なこれまでの大学間連携から脱却し、特色を活かしたより実効性のある大学間連携が求められていると言えるのかもしれません。
 今回のシンポジウムでは、大学間連携の実例に則しながら、現時点での成果と課題を整理し、今後の大学間連携のあり方と可能性について考えたいと思います。

◆関東地区大学教育研究会 総会(13:00〜)

◆基調講演(13:30〜)
  FDに関わる大学間ネットワークの意義と課題
  大塚雄作氏(京都大学)

◆シンポジウム(14:45〜)

 @千葉大学の戦略的大学間連携について
  山田 賢 氏 (千葉大学)

 A大学コンソーシアム石川における戦略的連携事業について
  森祥 寛 氏 (金沢大学)

 Bf-Campusについて
  菅谷 寧 氏 (立教大学)

 Cアメリカ中西部の大学間連携について
  吉永 契一郎 氏 (東京農工大学)

◆懇親会(会費3,000円・学生2,000円)18:00より


【参加申込】
 件名として“9/26シンポジウム参加申込”と書き、本文に;
 ●氏名(ふりがな)
 ●所属
 ●懇親会への出欠
 を書いて下記にお送りください。

 千葉大学普遍教育センター fuhen-info(アット)office.chiba-u.jp


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2009年06月26日

今年の「ひらめき☆ときめきサイエンス」@横浜市立大学

 大学等の研究者に交付される主要な研究費の補助金に「科学研究費補助金」(通称“かけんひ”)があります。

 この研究成果の社会還元・普及事業の一環として、小学5年生〜高校生を対象とした研究成果の体験プログラムが「ひらめき☆ときめきサイエンス」です。

 今年の横浜市立大学のプログラムは、「コンピュータシミュレーションとレーザーで探ろう!〜原子・分子の世界の不思議〜」と題し、金沢八景キャンパスにて、8月6日(木)に開催されます。
(主な募集対象:高校生40名)


詳細はこちら
http://www.jsps.go.jp/hirameki/ht21000/ht21057.pdf

申込(締切:7月17日)はこちら
https://cp11.smp.ne.jp/gakujutu/seminar?_act=Regform&seminarId=HT21057


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2009年06月25日

富山大学が、アドミッションセンターの特命教授(入試情報広報室長)を募集

富山大学が、アドミッションセンターの特命教授(入試情報広報室長)を募集しています。

【仕事内容】
(1) 入試に関する情報提供とその方策に関すること。
(2) 入試広報に関する調査・研究及び企画・立案に関すること。
(3) 高等学校等へのリクルート活動等の企画・立案に関すること。
(4) 高大連携の調査研究に関すること。
(5) その他志願者増加の方策に関する調査及び企画・立案に関すること。

【応募資格】
大学卒業以上の学歴,またはそれと同等の能力を有し,人格及び識見が優れ,かつ,行動力のある者で次の各号のいずれかに該当する者
(1) 大学の入試について十分な専門的知識と豊かな経験を有する者
(2) 高等教育等に関し,卓越した知識経験を有する者
(3) 大学教育に関心があり,今後の大学入試の改善に熱意のある者
(4) 入試に係る広報・マーケティングに関する職務経験又は研究実績を有する者


詳細はこちら↓
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D109060870&ln_jor=0

http://www.u-toyama.ac.jp/jp/employ/index.html#admiss

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2009年06月09日

6月27日(土)〜28日(日) FMICSシンポジウム2009

 FMICS・高等教育問題研究会の25回目のシンポジウム(拡大勉強会)が、6月27日(土)〜28日(日)に開催されます。

●FMICSシンポジウム 6月27日(土) 13:00〜17:30
 桜美林大学四ツ谷キャンパス
 http://www.obirin.ac.jp/001/a028.html

●FMICSパーティ 6月27日(土) 18:00〜19:30
 ムンバイ 四ツ谷店(インドレストラン)
 http://www.eatwell.co.jp/yotsuya/

●オールナイトFMICS 6月27日(土) 20:30〜翌10:00
 日本青年館
 http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/access.htm


 例年、昼間のプログラムには約100名、夜のプログラムには約40名もの人々が集い、大学教育について熱く語り明かします。

 北は北海道から南は九州・沖縄まで、大学の事務系の職員が多いものの、大学教育に関心のある様々な方が参加します。近年は現役の学生さんの参加も増えてきました。(参加費の学割あります)

 会員有無に関係なく、どなたでもご参加いただけます。大学に関係している方はもちろん、これから大学職員を目指す方の参加も歓迎です。

 当日の飛び入り参加も可能ではありますが、22日(月)までに申し込まれて参加費を振り込まれると、参加費が割引となります。プログラムや参加申し込みの詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。

 http://www.fmics.org/2009symposium/


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2009年05月30日

6月13日(土)の FMICS あざみ野 Staff Development

FMICS・高等教育問題研究会(主に大学職員によって構成されている研究会)の、ゼミナール型勉強会です。

●前回の5月29日(金)には、初参加の方3名、懇親会からの方1名を含めて11名の参加がありました。

●大学や高等教育に関心のある方でしたら、どなたでも歓迎です。FMICSの会員でなくても構いません。大学職員を目指している方も、情報収集に是非どうぞ。

●この勉強会の原理は極めてシンプルです。参加者がそれぞれ何か1品、ネタを持ち寄り、みんなで議論します。

●ネタは、気になった新聞・雑誌記事、業務関連の資料、進めている仕事のアイデア、就活エントリーシートの原稿などなど、何でも構いません。ちょっとした事でも、他人の目に触れることにより思いがけない発見があるものです。初めて参加される方は、単に自己紹介だけでもOKです。

●資料(コピー)は12部お持ちください。

【日時】 2009年6月13日(土) 夜6時30分〜8時50分+懇親会

【会場】 横浜市山内地区センター 1階 会議室1
  (東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅徒歩3分)

【参加費】 100円

【申込】 naoki(アット)idemitsu.info (出光直樹@横浜市立大学) まで、お名前・ご所属等をご連絡ください。当日の連絡先などをお知らせいたします。当日の飛び入りも歓迎ですが、参加者数を把握するため、なるべく事前の連絡をお願いします。

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2009年05月17日

読売新聞が「大学の実力」調査で学生委員を募集?

 読売新聞が、昨年7月20日、21日と2日間にわたって紙上に結果を公表して大きな反響をよんだ「大学の実力―教育力向上の取り組み」調査。

「大学の実力」初調査…一覧で見る学習支援策、退学率
YOMIURI ONLINE(読売新聞)



 今年の調査に際しては、調査内容を検討する学生委員を募集するようです。

 5月17日現在、読売新聞の公式サイトには、募集の告知を確認する事が出来ませんが、既に読売新聞の担当者から関係者には募集の依頼がされているようで、以下のサイトでその内容が確認できます。

 大学の授業を変える会 会長の日記

 広島大学 学生情報の森

 募集するのは大学2年〜4年生を若干名。活動期間は、2009年10月〜2010年4月ごろで、読売新聞東京本社で検討会議を数回開く予定。応募者には以下のような課題が与えられ、締切は8月31日とのこと。

課題
(1)後輩の高校生たちに「大学選び」のために、どのようなアドバイスをしたいとお考えですか。ポイントを3点挙げ、その理由を500字以内でお書き下さい。

(2)あなたは日本の大学の現状と課題をどのようにお考えですか。@A両方を読み、1000字以内で論じてください。記載は市販の原稿用紙にお願いします。 

@学士課程教育の構築に向けて(中央教育審議会答申)
文部科学省ホームページからダウンロードできます) 

A「アメリカの大学・カレッジ」(E.L.ボイヤー著、玉川大学出版部)
 


 …なかなか歯ごたえのある課題です。


 昨年の調査結果については、読売新聞のサイト「もらいタイ!」を通じて、記事を採録した小冊子を送料負担のみで送ってもらう事が可能です。

 概要については、検討委員会に加わった、船橋正美氏(日本能率協会学校経営支援センター長)のコラムで見ることが出来ます。また、日本能率協会のサーバーには、調査協力依頼文も掲載されています。


【前回調査に言及したブログ記事】

つよしのぶろぐ
 大学の実力調査by読売(2008-05-22)


大学を考える
 日本の大学は卒業しにくくなっている?について考える(2009-07-19)


熱き専門学校理事長の仕事
 「大学の実力 教育力向上への取り組み」調査(2008-07-20)


大学、改革してみませんか
 読売新聞「大学の実力」(2008-07-25)


芦田の毎日
 讀賣新聞が7月20日の朝刊で発表した『大学の実力 ― 教育力向上への取り組み調査』 ― 私はこう思う(第一回)(2008-07-27)


ひとりのりつっこみ日記
 「大学の実力」の反響に考える(2008-08-08)


ファカルティ・ディベロッパー日記
 「大学の実力」が発表されます!(2008-07-12)

 読売新聞「大学の実力」の反響 (2008-10-05)


akamac book review
 107読売新聞<大学の実力――「教育力向上への取り組み」調査――>(2008-07-21)

 174タイになったぞ,読売新聞<大学の実力――「教育力向上への取り組み」調査――>(2008-12-22)


大学プロデューサーズ・ノート
 読売調査「大学の実力」(1):大学の教育方針を知るには、卒業率や退学率の数字が必要(2008-07-21)

 読売調査「大学の実力」(2):今後は自主的な情報公開が望まれる(2008-07-22)

 読売調査「大学の実力」(3):報道の後、大学内で何が起きたか?(2008-08-07)


頑張れ最高学府! 大学ウォッチャーズ日記
 大いに注目! 20・21日の読売新聞の記事(大学調査)(2009-07-10)

 数字で証明された「卒業が楽な京大」(読売新聞調査より@)(2008-07-26)

 有名私学の4年卒業率、退学率を比較してみると…(読売新聞調査よりA)(2008-07-27)

 「リメディアルも初年次教育も必要なし」は古い!(読売新聞調査よりB)(2008-07-29)


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2009年05月01日

5月29日(金)の FMICS あざみ野 Staff Development

FMICS・高等教育問題研究会(主に大学職員によって構成されている研究会)の、ゼミナール型勉強会です。

●復活第1回目の前回は、懇親会から参加された方も含めて13名もの方々にご参加を頂きました。

●大学や高等教育に関心のある方でしたら、どなたでも歓迎です。FMICSの会員でなくても構いません。大学職員を目指している方も、情報収集に是非どうぞ。

●この勉強会の原理は極めてシンプルです。参加者がそれぞれ何か1品、ネタを持ち寄り、みんなで議論します。

●ネタは、気になった新聞・雑誌記事、業務関連の資料、進めている仕事のアイデア、就活エントリーシートの原稿などなど、何でも構いません。ちょっとした事でも、他人の目に触れることにより思いがけない発見があるものです。初めて参加される方は、単に自己紹介だけでもOKです。

●資料(コピー)は12部お持ちください。

【日時】 2009年5月29日(金) 夜7時〜8時50分+懇親会
     *次回は6月13日(土)の予定です。


【会場】 横浜市山内地区センター 1階 会議室1
  (東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅徒歩3分)

【参加費】 100円

【申込】 naoki(アット)idemitsu.info (出光直樹@横浜市立大学) まで、お名前・ご所属等をご連絡ください。当日の連絡先などをお知らせいたします。当日の飛び入りも歓迎ですが、参加者数を把握するため、なるべく事前の連絡をお願いします。

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2009年04月29日

多摩大学 寺島実郎 新学長講演会&シンポジウム

 多摩大学が創立20周年を記念して、今年の4月に第5代学長に就任した寺島実郎氏の講演会、および歴代学長によるシンポジウムを開催します。

http://www.tama.ac.jp/info/20thSymposium.html

 ■日程: 6月17日(水) 15:00〜17:45
 ■会場: グランドプリンスホテル赤坂
 ■定員: 700名 ※要事前予約
 ■参加費: 無料
 ■申込締切: 6月5日(金)

寺島氏の講演会のテーマは「世界の構造転換と日本−そして大学の進路」

「現代の志塾・多摩大学の挑戦」と題したパネルディスカッションのパネリストは;

 初代学長の野田一夫氏 http://www.nodakazuo.com/

 第三代学長のグレゴリー・クラーク氏 http://www.gregoryclark.net/

 第五代学長の寺島実郎氏 http://www.tama.ac.jp/terashima

そしてコーディネーターには;

 学長室長・教授の久恒啓一氏 http://www.hisatune.net/

と、何とも贅沢なイベントです。


それから、多摩大学のトップページにも注目です。
 http://www.tama.ac.jp/

久恒氏が提唱してきた図解が、ついに大学のトップページに登場です。

  「現代の志塾・多摩大学」のホームページが本日オープン!
  - 久恒啓一の「今日も生涯の一日なり」 - 楽天ブログ(Blog)
  http://plaza.rakuten.co.jp/hisatune/diary/200904270000/


【追記】

 多摩大学の図解トップページについて、いくつかのブログでも取り上げられています。

多摩大学 ホームページがリニューアル
- 大学職員.net -Blog/News-
http://blog.university-staff.net/archives/2009/04/post-1859.html

多摩大学の 「図解トップページ」がすごい
(大学プロデューサーズ・ノート 【早稲田塾】)
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/2009/04/post_402.html

多摩大学Webサイトに見る新しい大学トップページのあり方
- Clear Consideration(大学職員の教育分析)
http://d.hatena.ne.jp/high190/20090430/p1

多摩大学
- kiyoheroの教育日記 - HUG教育部会
http://hugkyoiku.g.hatena.ne.jp/kiyohero/20090428/1240903941


【追記2】シンポジウムの様子についての記事

創立20周年記念講演会&シンポ−−大盛況
- 久恒啓一の「今日も生涯の一日なり」
http://d.hatena.ne.jp/k-hisatune/20090617

感銘を受けた最近の三つの講演、そして、わがストレス!
- 樋口裕一の筆不精作家のブログ
http://yuichi-higuchi.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-0c7d.html

「多摩大学創立20周年記念 寺島実郎 新学長講演会&シンポジウム」開催
- 多摩大学学長室ブログ
http://tamauniv.typepad.jp/president/2009/06/20-3d71.html

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2009年04月26日

あなたは勉強したくなる - 大人のためのリベラルアーツ入門

以前のエントリーで紹介した山内太地さんの著書:『下流大学に入ろう! 一流大学より未来が開ける』。




先週の土曜日に開催されたFMICSの月例会に、山内さんをお招きしてお話しを伺いました。

この著作を記すにあたって、山内さんが本来つけたかったのが、このタイトル。

『あなたは勉強したくなる
 大人のためのリベラルアーツ入門』


なるほど、冒頭にICU=国際基督教大学(一般的に“下流大学”とは見なされない)が取り上げられている理由がよくわかりました。

『下流大学が日本を滅ぼす!』(三浦展著)のそこそこのヒットに刺激された光文社ペーパーバックス編集部のこだわりにより、不本意ながら(毒を飲む思いで)“下流大学”を含む今のタイトルにて出したとの事。

しかし、目先の売り上げ狙いのために、山内さんの真摯な主張が大きく誤解されかねない形でタイトルがつけられたことは、やはり残念に思います。

三浦氏が用いた“下流大学”があまりにも杜撰で、ある意味猛毒な言葉であり、その毒にやられてしまったという感じでしょうか。


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